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大岐の浜の海癒は素に戻れる場所!Ohki-beach Kaiyu-inn

「素」素顔、素足、すまい、素もぐり、sustiainable 素の自分にもどれる場所を目指します。
薪で沸かす源泉掛け流しの温泉、自然素材の素朴な部屋、命ある食材、kaiyuの問いかけは「豊かさとは?」
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バリ日記No5 ブルーラグーンへ


 Good Moornig  from peaceful ohki beach  kaiyu-inn

おはようございます! 大岐の浜の海癒のみつです

バリ日記No5 2011年 12月4日

サヌール最後の日

日課になった朝の散歩、今日は少しだけ静かな雨


朝いつも暗いうちに目がさめるのですが

多恵ちゃんも同じ事を感じているかのうように

バルコニーに座っています。



いつものように花や木の実をひらい、べべに挨拶して

となりのホテルも散策!

偶然にも先日あった柔らかい日本人新婚さんとまた遭遇

海が好きなお二人は海癒に行きますって!!

人との縁や自分の心のとの出合い

そこで何を気付き、何を考え、行動していくのか

すべて自分の内なる心から鏡のように写しだされていくのを感じます。

ちょうどバリにもってきた本

ブライアンワイスさんの前世からのメッセージがまさに

そんな事を説明してくれています。

17年前に読んだ 聖なる予言のように




最後のサヌールビーチの朝食をとり

移動の準備12時に予定どうり

ホテルを出発

昨夜かったサングラスをかけて少し大人の気分の二人



懐かしい風景をみながら、反面、常に開発されている

バリを目のあたりにして、複雑な心境


以前は3時間近くかかっていたパタンバイへの道

少し走っていきなり懐かしい田舎の風景になったと思うとゴアガジャを過ぎ到着!?

バイパスができて1時20分にパタンバイへあまりの早さに少しびっくり!




何度もダイビングで来た懐かしい場所です。


すごい急坂を上って、まだ工事中のような受付

一瞬不安になる感じのスタートでしたが

2階の受付をすまし、そして部屋を見て

あーやはり来てよかったって思いました。

図面のようにブルーラグーンを一望できる小高い丘の上に

すべてオーシャンビューのつくりでプールとレストランを中心に点在する

コテージ



しかしまりえは巨大な賑やかな豪華なホテルがよかったみたいで

いまいちの様子

善はトッケーをみつけただけで

「 ここえいね!! 」

たえちゃんも解放的なつくりに気にいってくれたみたい



すべてのライトがLEDで統一され、雨水を利用したり

オーガニック系の食べ物をだし、中長期滞在する場所

ライブがありギャラリーがあり建築にもこだわり、しかも全室

すばらしい海を一望できるながめとその空間を楽しめるような

部屋のアレンジ!!



僕らの部屋は21号室 

パンフレットをみてbloo is the new green

って言うキャッチがピンンっと響いてきました!

部屋もすごいきれなわけではないけど

自然をフルに感じれるつくりとみんなが交流できるスペース

いいです!!



子供たちはすぐ、プールへ!

僕は少しつかれて休憩


今日は早い目の夕食にしようと村へ

サヌールと違った田舎ほっとする雰囲気と港町の賑わいがあって

楽しい感じ



ローカルの小さな店が昔よくきた店に似ていたのでそこで注文

通りに面していて子供たちはハエが多くて混沌とした匂いに

少しひいていたのですが、頼んだナシゴレンやミーゴレンも味が今一で

昔の食堂と違ったのでちょっと残念でしたが

一見50歳くらいのあまり笑顔のないおばさんが料理し

10代の娘さんが手伝い、奥では70歳くらいのおばあちゃんが料理

3世代のやりとりが妙に人間ぽくって心に残りました。



子供たちは帰ってからウノ

僕は少し体調がいまいちで早めのお休みへ!

男組みが下の部屋で寝ることに!



| bali | 06:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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