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大岐の浜の海癒は素に戻れる場所!Ohki-beach Kaiyu-inn

「素」素顔、素足、すまい、素もぐり、sustiainable 素の自分にもどれる場所を目指します。
薪で沸かす源泉掛け流しの温泉、自然素材の素朴な部屋、命ある食材、kaiyuの問いかけは「豊かさとは?」
<< Japanese Rachel Carson ! 貝と言葉のミュージアム! | main | Connection to Nature ! 渚人のみなさんへ!! >>
 Kaiyus Great supporter  ! 海癒を支えてくれる人

 

 

 

おはようございます。

 

 

今朝は梅雨空の大雨の間の少しのくもりの時間の朝ですが

 

梅雨時は気圧もさがり、少しトーンダウンしますが

 

穏やかな平和な海癒の朝です。

 

 

 

 

 

 

昨日は終日雨の天気予報でしたが

 

午前中は結構ふりましたが

 

午後は晴れ間もでてくる少し蒸し暑い1日でした。

 

 

へびくんも海癒の玄関まで来てました。

 

 

 

 

 

 

朝、みゆきちゃんと珈琲を飲みながら雑談

 

これからどうするの?って聞くと

 

日々を楽しく生きるだけ!って

 

すっと言うみゆきちゃん

 

かっこいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

10数年前の夏に2ヶ月少し手伝ってくれてから

 

毎年ダンスクリームの人や

 

友人と来てくれて

 

今回みたいに当日行っていいですかあ!って

 

ふわーと来てくれ

 

家族のように手伝ってくれ

 

いつも寄り添ってくれるみゆきちゃん

 

感謝です。

 

 

また夏にくるねえってお別れ

 

 

 

 

昨日はじゅんちゃんも最後の調査の日

 

たえちゃんもじゅんちゃんと一緒に貝広い

 

 

じゅんちゃんは昨日のブログにも書いたけど

 

詩人であり

 

活動家であり

 

研究者

 

ゆりあげ貝 って言う言葉も素敵だと思うけど

 

( 潮の流れと波によって運ばれ、なぎさに揺り上げられた貝殻のこと)

 

じゅんちゃんの生きる姿勢がエールを贈りたくなります!

 

 

 

 

じゅんちゃんのように6年ぶりに海癒に来てくれて 貝のことを教えてくれたり

 

大岐の浜の貝の資料を作っておくってくれたりしてサポートしてくれる人から

 

 

みゆきちゃんやちゃあみ、よしこちゃんのようにいつも来てくれて

 

寄り添ってくれる人

 

ほんと色々な人に支えれられて 20数年

 

あっと言うまです。

 

 

これからもそんなつながりを大切にして

 

いければと思います。

 

 

 

昨日は僕は終日 改装部屋の調理用の換気扇をどうつけるか

 

重いし大きいのでアンカーを打って 試行錯誤

 

やっとベースができました。

 

 

 

 

 

青空がでるとほっとします!

 

 

 

 

夕食もじゅんちゃん最後の日でビールを飲みながら

 

3人で貝の話をたくさんできました。

 

 

 

 

じゅんちゃんが最後に沖縄と貝のつながりを30年以上見てきて

 

浜が変わっていくこれからどうするべきなのか

 

それを静かなじゅんちゃんの視点で

 

つくたスライドを見ましたが、

 

沖縄ではニライカナイって神さまは海からやってくる

 

与那原浜はハマグリもとれる市民にとって

 

大切な神様がくる場所だったのに

 

埋め立て変貌していく1960年代の写真から

 

とった変化の写真は説得力があり

 

人口ビーチが一番多い沖縄

 

もう自然のまま残されている

 

生物の多様性が見られる浜はじゅんちゃんのミュージアムがある

 

瀬嵩の浜くらいになってしまったこと

 

大岐の浜はそれ以上に環境が残されていて日本でも屈指の多様性をもっている誇れる浜であること

 

そんな現実とじゅんちゃんのパッションを感じる

 

 

 

すばらしい夜でした。

 

 

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